人は変われるのか、変われないのか

コラム

女性だから、子どもできたら、転職多いから、学歴がないから、お金がないから

 

人生を新しくスタートすることってできないの?

自分の可能性って狭くなる一方なの?

 

私は、いつの間にかどんどんできない理由を考えるのが得意になってしまっていました。

 

論理的に考えることができる、先を見通せる力があるほど、確率論で考えてしまうことが多いんじゃないかなと思います。

ところがそんな私が、人はいつからだって変われるし再スタートできるんだ!って心底思うようになった経緯をシェアしますね。

できない理由探しの旅

 

今の社会の現実として、学歴と収入の相関関係はあるし、女性のリーダーの割合は少ないし、子ども育てながら仕事するって単純に時間のリソースが食い合う難しさがある。

それが現実。

 

だから、常に私は、何か人のアイデアを聞くたびに、それは厳しい、無理だろって心の中で判断してしまうことが多かったです。

 

できそうな範囲でちょっと高めの目標設定するのがスマートだと思っていました。

目標設定の法則で、SMARTの法則というのがあるのですが、これがまさにスマートでいけてると信じていました。

 

 

SMARTの法則

具体的で、測定可能で、誰が何をするのか明確で、現実的で、期限を設けた目標を設定することが、目標達成のために必要不可欠なポイント

 

 

これ、自分の未来に可能性を感じているときは良かったんです。

 

でも気づいたら、自分の道がどんどん狭くなっていることに気づきました。

自分の未来が、先細りしていくようにしか見えなくなっていました。

転職のたびに給与はさがり、単調な業務の日々。

 

そんな憂鬱な現実に押しつぶされそうだった私が、ある時から、人はいつからでも変われると信じると決めました。

 

人との出会いによって人は変われると信じるように

それは、起業家、個人事業主など自分で事業を進める人たちのコミュニティに飛び込み、どんどん人が変わっていくのを目の当たりにしていったからです。

 

いつからでも、人は新しく再スタート切れるのだと心底実感するようになりました。

学歴とか職歴とか子供の有無とか年齢とか本当に関係ない。

 

そして他人の成長や変化を信じられるようになるほどに、自分の変化も信じられるようになりました

何かを願う人は、実際にはそれを成し遂げるかもしれないし、成し遂げないかもしれない。

でも信じて行動したら、なにかが変わるし何かが伸びる。

やればできる、じゃなくて、やれば伸びる。

 

変わるか変わらないか、未来なんて誰にも分からない。

だからこそ、自分で決めて良い。

 

人はいつからでも再スタートがきれることを信じることに私は決めました。

誰はできる、誰はできない、というのはない。

 

その中で自分は、誰に対してなにができるのか、なにをしたいのか、を考えて社会と関わっていきます。

 

そんなことを思っていたら、自分の考えもやっていることもすっかり変わってきたことに気づきました。

人は変われると信じたことが、自分が変化する上での大きな力となっています。

変化するって楽しいですよ。