なぜアドバイスを素直に聞けないのか

コラム

こんにちは。りえです。

 

私は少し前まで、人からアドバイスをもらうというのがどうにも苦手でした。

なぜかと振り返ってみると、

 

  • 単純にプライドが高かった
  • 人に言われる前に、自分で気づきたかった
  • 人に指図されるのが嫌だった
  • 書籍から学べばいいと思っていた
  • 自分の都合の良いようにコントロールしてこようとしていると感じた
  • 自分の悪い部分を指摘されたくなかった

 

こうやって書くと、とんでもなく性格悪そうですね・・・・!!笑

自信のなさの裏返しだったのだなぁと今では思います。

そして、こんな人に誰もアドバイスしたくないだろう・・・・

 

自分だけで何か物事を学ぶ、成長するというのは、限界があります。

本からも確かに学べるかもしれないけど、それは、自分の枠組みの中だけ。

 

私自身、順調に進んでいるときはなんの問題も感じませんでしたが、一度つまづくと、自分にはどこにも道がないように感じました。

 

成長が早い人の特徴ってなんだと思いますか??

それは素直さ

 

これ、本当に多くのリーダー、経営者から聞きました。

 

でも、私からみるとその人は全然素直ではない!人の意見とか聞きそうにない!!笑

 

と思ったのですが、どうやら私の考える素直と、素直に学ぶの素直は違っていたことが最近分かりました。

 

人のアドバイスを素直に聞けない人は、私と同じ罠にハマっているかも・・・!

 

私の考えていた素直

  • 人の言うことを聞く
  • 聞き続ける
  • 疑問を持たない
  • 人のいいなり

 

成長が加速する素直

  • 相手が尊敬できるもしくは自分のなりたい理想を持っているもしくは自分と信頼関係がある
  • とりあえず言われたことを、言われたようにすぐやってみる
  • しばらくやってみて、自分にあっていたらそのまま続ける
  • 合わなければ、自分の気持ちに素直にやめる

 

という感じ。

 

つまり、

  1. アドバイスを聞きたい相手と感じるかどうか、自分に素直に問いかけ、
  2. 聞きたいと感じるなら、相手の言う通りに素直にやってみて、
  3. やった結果どうだったか自分に素直に確認して、取り入れるかどうか決める

 

という3ステップが大切だったんです・・・・!

 

素直というのは、相手にも自分にも素直になるということ。

 

私は一回その人の言うことを素直に聞いてやってみたら、そのままやり続けないといけないと考えていたんですよね・・・。

続けないといけないという思考を持っていると、言われたことをやってみるというハードルってめちゃくちゃ高くなります。

 

だって、合わないことを始めてしまったら、その先ずっとしんどいから。

始めるかどうか慎重に吟味する必要が出てきます。

 

でも、やってみて合わない、なんか違うなって気づいたら、止めればいいだけ

 

アドバイスくれた人に申し訳ないって気持ちが湧く人がいるかもしれません。

私もそう思っていた・・・

でもやった上で、こういう部分が自分には合わなかったみたいですって、素直に伝えれば、相手も理解してくれます。

 

むしろ、何もやらないままより、やってみてくれたんだなと嬉しくなってくれる人の方が多い。

素直って、相手の言うことを素直に聞く、だけじゃない!


自分の感覚に素直になるということも大切にしてみてくださいね^^